RIシステルノグラフィー検査からパッチ手順

RI検査って他の検査とどう違うのだろう・・・

って思っている方いませんか?

私も詳しくはないけど、今回やって解っている事だけ記載そておきます

RI効果

微量の放射性同位元素(インジウム 111)を腰椎穿刺によりくも膜下腔に注入し時間毎に注入し(1.3.6.24時間)ガンマカメラで

放射線量をカウントし分布を画像に表示します。

脳脊髄液の漏出の程度と部位を調べる検査としては、現在最も感度の高い検査といえます

付属

MRI 検査 ( 磁気共鳴画像診断 ) とは、

MRIは磁石を使用して、体の大部分に存在する水素イオン(水は酸素と水素のイオンから出来ています)の密度を測定しているのです

CT検査は、クモ膜下出血脳出血、外傷による出血などの出血に対する診断能力が非常に優れています。

また、5分程度で撮影でき、その後の処理も早いため、患者への負担が少なくてすみます。時間の経過した脳梗塞(血管がつまる病気)、脳腫瘍の存在や脳の萎縮の状態も、初期診断としては、十分に力を発揮します。

RI合併症

 微量の放射性同位元素を注入するのでわずかに放射線被爆しますが、身体に影響を与える量ではありません。

妊娠中の方は行いません

腰椎穿刺を行うため数ミリの脳脊髄液が針穴から漏れることがあり検査後頭痛などの症状が悪化する事があります。

麻酔薬にアレルギーの可能性もあります。

入院して当日は血液検査、心電図、の検査

次の日

点滴(ソルラクト)500MIしながら

RI検査

CTミエロ

MRIミエロ

朝食は禁食、水分可

1時間後

RI

MRI

3時間後

RI

MRI

CT

3時間後まではベッド上安静

造影剤が排泄されるため撮影終了後は3時間まではできるだけ排尿を控える

その後食事、歩行可

6時間

24時間後RI

その後説明があります。

私は首からの漏れがありパッチが決まりました

膀胱残留数値は430もありましたよ。

イメージ 1

決め手はこの首からの漏れでした

ブラッドパッチ

パッチ前点滴100+500ml1本

禁食

造営室でパッチ施行(キシロカインで部分麻酔、血液15CC使用)

パッチ後点滴2本(ノイロトロピン=痛みどめ)入り

ベッド上でうつ伏せで1時間過ごす

その後歩行可、食事をする

パッチ後3日間は痛みどめ入りの点滴をして退院です

後は自宅安静

一時退院後人工髄液を行います

覚えていない部分もあり済みません

パッチ後3週間は数年味わったことのないすっきりした日々でしたが、

徐々に又痛みが出てきて昨日は激痛です。

熱海に電話しましたら半年はパッチの効果を待ちましょうとの事でした。

昨日はすごーく辛くてなけましたよ。

毎日お産して治るならその方がいい

でも今は回復時期と思い耐えます。

人工髄液した方がいいかな・・・辛い

あ、金額は3か月分の薬も含め7万ちょっと(検査を決めた時、高額医療の用紙を頂きました)