「働かないふたり」・・・マンガ紹介です。

深夜、失礼致します。皆さんまだお休みでしょう。

朝3時ですからね。

ちなみに今回は「マンガの紹介」をするアグラです。

今までの日記と雰囲気が変わりますよ。

基本「マンガや本の紹介はつぶやきかフォトで」と思っていました。

・・・が、「日記の方が、字数制限も(ほぼ)ないので、本の紹介には向いているかもしれませんね。」とミク友さんからアドバイスを受けて、深く考えず、今回は「日記」で「短く」マンガの紹介をします。

マンガのタイトルは「働かないふたり」。

対人恐怖症で人と話すのが苦手・・・と、言うより「人と会うのに恐怖すら感じてしまう妹」。

そして、「器用で頭がよくユーモアのセンスもあり、人と楽しく会話できる兄」。

そんな二人の兄妹のゆったりとした日常を描いたマンガです。

笑えるところも多いですが、ほほ笑ましい所が素敵なマンガです。

さて、二人の兄妹の共通点は、「いい年をしていながらも働かない」こと。

ほぼふたりとも一日中家にいて、マンガや本を読んだり、ゲームをしたり、兄妹でおバカなお話しをして、ずーっと過ごしています。

そんなニートな兄妹のマンガのどこが面白いか・・・。

それは、自分たちがニートであることを誇りにすら思って、楽しく過ごす様が笑えて、ゆったりとした気持ちなれるところ。そして・・・○○で××な所。

実際には「対人恐怖症の妹」も色々な形で、いろんな人と関わります。その関わる姿もほほ笑ましくて、思わずほんわかします。

キーワードは、ニート・対人恐怖症などで、暗い感じかと思えるのですが、マンガの内容は正反対ですよ。

お笑いマンガです。

大笑いは期待していないけれど、ほんのりするマンガをお探しでしたら、かなりおススメです。

さて、日記では初めて真面目になったアグラでした。

基本、真面目なアグラには、こうした方が向いてるのでしょうね。