3/11 ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団@彩の国さいたま芸術劇場

カーネーション−NELKEN』

いや〜ぎっしり作りこまれた舞台。

80年代の作品だから、素材も80年代のはず。

だけど、一つ一つの表現は魂からの力が乗っていると時代は感じない。

毎年のように日本に来ていたころに比べ、メンバーが変わってしまっていることには時代を感じるが。

最後になぜダンサーをやっているか、一人ひとり発言する場面がある。

ここは本心を言っているんだろうなーと感じる。

後年の作品に比べて、ダンス的な部分が少ないのが少しばかり心残り。