アイカツミュージックフェスタ2017・初日

もうSNSで検索してこの日記に来る人はいないでありましょうが、自己満足のために書かせていただきます。

この時間にパシフィコ横浜から戸田へ帰って来るのに2時間近くかかったんでもう疲れてへとへとなんで書きなぐるかもしれませんがご勘弁を。

まず、会場のパシフィコ横浜

運動不足解消に30分近くかけて東横線横浜駅から歩いて行ったはいいけど、初めてなので会場入り口がわからない。調べとけよw。で、考えられうる一番の回り道をしてやっと着いたら物販の列がすごいことに。

でもそれは昨年の東京ドームシティ会場でも経験してて、並んで45分ほどで買えて軽食を済ませてから開演に間に合う感じで行ったのを覚えている。並ぶことに違和感はなかった。

Tシャツ二枚を買うまで2時間並んでましたwwwwwwww

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もう草をはやしてやり過ごそうよこんなの。

会計ができたのが17時50分。開演18時。

まだ、私は買えたからいい。私の後ろにも300人以上はいたでしょう、その皆さんは買えなかったようです。さすがに子供連れの方、超法規的措置でギリギリ最後に買わせてもらってたようですがね。女の子泣きそうな顔してたもん。

カウンター受け付け窓口は6カ所。プリパライベントなんかは10個位の窓口で捌くのですが明らかに少ない。と思ったら、窓口6カ所でその会計を入力するタブレットが3つしかない。実質3カ所やんコレ。客捌けるわけねぇっつのwww。

さてそうして開演間近に席へ。

今回は全席指定のホールです。

パシフィコ横浜は3階まであってキャパ3千人と言ってたかな?満々席。そんな中私は2階席の後ろから2列目。いやぁ、遠い遠い。視力がいいからなんとか各メンバーの姿を判別できますが、視力悪い人はあれどこで何やってるかわからんぞw。

しかし私のチケ運は酷い。

スタアニ全国ツアー仙台公演 2階席最後列。

スタアニ全国ツアーNHKホール 3階席後ろから3番目。

今回 パシフィコ横浜2階席後ろから2番目。

はい。せめて顔が見える所で見たいものですが、一度も、無い。

これって全部抽選だからつまり、最後列近辺を全部引いていると言うこと。最前列を3回連続で引く確率に等しいんだけど、凄い天文学的な数値だよこれ。それに当たってる。悪い方で。

でもね、ディアステージショーケースだと意外に人が入って無いわりに大きめの箱でやるからかなり近くで見ることできるので、メンバーの容姿を堪能したければそっちにすることにするよ、開き直って。

で、ステージ内容はと言うと、完璧。

宝塚みたいな階段状の踊り場があるシンプルなものに、巨大モニターが左右3対抗。このモニターにおそらくカメラ6〜7台で撮っているであろう各アングルのショットが綿密に練られた演出で映されたり、ヴィジュアルエフェクトが映されたり、アニメ本編からの映像が映されたり、その点すごく良かった。

とくにアニメ本編の映像はその曲を歌っているキャラの名エピソードの感動シーンを編集してある言わば「公式神MAD動画」なため、そのエピソードと目の前のステージが被って感動のあまり正直泣きそうになる。

特に「不遇キャラクター」とファンから揶揄されている小春ちゃんが映るたびに大歓声が上がり。アイカツおじさん、小春ちゃん好きすぎwww。

ただ私はモニターばかり見ていたわけではなく、せっかくのライブなので遠いながらもステージで歌い踊るメンバーを極力見るようにしました。せっかく目の前でパフォーマンスしてんだもんね。

と言うのも、幸運なのか何なのか、私の視線とステージ中央のバミりテープの間、そこ一直線に前の席の人の「割れ目」がある。まるでモーセの十戒のごとく前の席の人垣がキレイにパカっと左右に割れた感じになってて、で、ステージ中央で歌うアイスタのメンバーたちはそのバミりテープの上で歌うから、ばっりち見えるんだ。遠いけどw。

とにかく、アイカツのライブは、良い。

アイカツの曲って完全にアニメストーリーとシンクロしてる、と言うか、歌が最初にあって歌からアニメストーリーへとフィードバックして行くと言う制作手法が取られているから、どの曲を聞いてもそのエピソードの名場面がフラッシュバックしてきて心に直接、来る。

そしてそれは歌い手のアイドルちゃん達も同じで、彼女たちは声優ではないからアフレコはやってないけど歌でキャラに命を吹き込んでいる立場なので自分のキャラクターのそのエピソードでもって歌に感情が入るらしい。MCでそれを口々に訴えてアイカツと言う作品の素晴らしさを歌い手とファンが共感できるってのがアイカツのライブなんだ。

疲れていると言いつつ2000字行ったなw。

さぁ、明日は2日目、STAR☆ANIS Dayだ。

スタアニちゃんの方はアニメ本編が終わって一年と言うことで久しぶりだ。こちらはこのモンスターコンテンツをゼロから作り上げてきた強者たちのステージとなる。

明日も気合入れて行くます。

でも、もう物販は、いい。