Go to Heights

黒い無機質に絡み付いていた

赤い薔薇と青いライトが

切なく寄せた眉根は

白い光の先を求めてもがいて

音より声が

昇るんだ必死に

白い光の先を求めて駆けて

包む銀

首元の白が

無垢を隠し 彩る

届け 昇れ 差し伸べた指先の向こうに

声を 詩を 震える様な恍惚の下で

 ☆3/28渋谷ライブハウスにての感想。

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