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慈善はそれが継続的なものであれ、応急処置である。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』はチャリティー映画じゃない。反緊縮映画だ。

ブレイディみかこさんの記事を読んで――

イギリスでも、格差が広がっていることに、暗い気持ちになる。日本もだけど、庶民ばかりがより貧しくなる仕組みって . . . 腹立たしい。

そして、わたしは、やっぱりケン・ローチ監督が好きだ、って思う。

「慈善(チャリティー)はそれが継続的なものであれ、応急処置である」

わたしも、つい寄付やボランティアをしてしまうけど、続けてもいるけれど、いつも当座、応急処置って考えている。

それに、自由意志でだ。暗黙の了解みたいに、一律に寄付をさせられるのは、いや。

「社会には弱者はいるものだから助けてあげましょう、というのは右派の芸術作品だ。左派は弱者がいる状況に抵抗する姿を描く」

ケン・ローチ、やっぱりかっこいい。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観に行ったら、寄付金分の50円を入場料から引いて返してほしい、って、いちおう言ってみよう♪

(o^-)Yeah!

――参考サイト――

◆『わたしは、ダニエル・ブレイク』はチャリティー映画じゃない。反緊縮映画だ。

ブレイディみかこ | 在英保育士、ライター  3/24(金) 9:05

https://news.yahoo.co.jp/byline/bradymikako/20170324-00069042/

◆ 『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式サイト

――映画が、社会に出来ること 30年間続く、ダニエル・ブレイク基金

http://danielblake.jp/charity/