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無題

げっぷ、に時があった

色ならばなら群青

げぷり、黙考、 東武線 音なれば抱きすくめた

LP達は、まったくもって

燃えてしまった、きっと

蟻酸の刺激臭を女手でふった長女は

寝床で幾夜もつまれたオカマの

知るまい 強盗、も

雪が吸う音達nふぁ

コミュニティ・いんふぇるの

災厄はもたらされるもの

カンゼンにテンカンの鍵盤

一曲の手前にとどまれた倍音階乗の

リフテリシア、ドラマ印章 飛沫セイエキ

point

いなおす、「点」

高架下、原典の鶫は暴力で依り戻すまで点情に愛を

やかれる

イグナシオ、典礼の為に卵管を八文字に結ぶ、の

drum、インbase ふわ、テカる労務

眇るほかにしようもない

dress

草原はその夜の雷声をとどめてるのに

あしたのぼくはイバラキの斜面でVサインを誇るしか

できにゃい

髭がのびる

ざれ、嘘も戯れちゃえ、目にクル飛行する脇

ねた、っと今生が在る、たまらん

模倣のえみ

絵札のぼったくり

夜の網膜に笑顔は蕎麦屋のひかりに

電子音の枕によわされて

鋼鉄をながめしたしむ

脳よ、牧場のへへ(笑)

いずまいをただす

藍よ、頼むから

死んでくれ

そののち望楼で喃語を引き連れ

夜通し、踊って

ほ、し、い