栃木いい街〜  宇都宮一泊旅

翌日は天気が回復。春の空のとちぎ、になった。川越と同じように蔵の街だが、道はひろびろ。ということは人もゆったり。佐原のような川(巴波川=ウズマガワ)には、鯉のぼりが踊り、遊覧船が走る。

山本有三記念館〜山車会館と巡る。「こころに太陽を、くちびるに歌を」という言葉は、子供の頃に聞いたおぼえがある。

「たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間生まれてきたかいがないじゃないか」と言う言葉には、相田みつをにはない熱い血潮を感じた。

昼は江戸料理の「かな半」で天丼。この店は明治になってイザベラバードが留まったこともある宿なんだって〜。

山車記念館は、山車のデモンストレーションがすごい迫力。わたしたち二人だけなのに、動かしていただいて感謝。祭りは隔年なので、来年はまた行きたいな〜。

3時頃に、100円バスで「湯楽の里」へ。露天もいいが、ここの炭酸泉は血圧を下げる効果があるそうだ。100円バスの運転手さんに「浜ずしに行きたい」と伝えたら、すぐ傍で降ろしてくれた。ちょっと飲んで、ちょっとつまんで、上毛線に飛び乗り、小山で湘南新宿ラインに乗り換え。

この小山は、「おやまゆ〜えんち〜」の小山だが、あそこは今はショッピングモールになってるらしい。9時過ぎに帰宅。だいたいのロケーションが分かったから、次回は、日帰りでも行ってみたい。