憲法違反を堂々と行う害虫

多くの日本人は未だにヒエラルキーを社会構造として認めている。しかし、国民主権というのは、国民が一番上にいることなのである。いわゆる国民ファーストだ。それを役人と政治家は下から支えるのである。ヒエラルキーとは異なり、下に行けば行くほど権力が大きくなり、その分多くを支えることになる。権力は上の多くを支えるために使うものである。権力を別のことに使うなら、人々が立っている地面の中を食い荒らして軟弱にし、根っこをさらけ出して今にも崩壊する事態になるであろう。まさにそれは害虫と言える。

現在の日本の抱える問題は、全て長期政権である自民党の責任である。しかし、それを支持してきたカルト洗脳者もまた責任がある。自民党の政治家は、無責任で嘘つき属で知性の低いという事実が目の前にあっても、それを認識できないのは、たとえカルトによって精神が奴隷状態にあったとしても、支持している責任が軽減されるわけではない。もはや一票の責任ではなく、悪事への加担者としての責任がある。

日本人の多くは、比較の対象がないから、今の社会を当然のものとして受け入れている。しかし、実際は多くの社会問題は放置されて、また不必要に問題が作られてきた。それらは全て自民党政治家の責任である。つまり、他の人間が政治をやっていれば、社会問題の大部分は解決され、また発生すらしなかったであろう。例えば、税金が足りないのは、自民党政治家の責任である。赤字で何が悪いとずっと税金を身勝手に浪費してきている。家計を普通にやりくりしている主婦より明らかに劣る。また、年金の減っているのに知らん顔している安呆晋三だが、今もこのように問題を放置、無責任がずっと続いている。今後起きる首都直下型地震に対する金銭的、計画的備えも全くなされていない。

戦争は、絶対に自然に起こるものではない。それは戦争を起こそうとする人間によって起こされる。太平洋戦争はフランクリン・ルーズベルトが日本との戦争を画策した。イラク侵略は誇大妄想狂の大馬鹿ブッシュJr.が命令した。シリアの内紛もそれを望んだ人間達がいる。もし、北朝鮮や中国が戦争を起こすなら、それを望む人間がいる。アメリカにはアジアでの戦争を望む人間はいない。北朝鮮も望んでいない。もちろん中国も同じだ。それなのに戦争が起きるとしたら、一体誰が望んでいるのだろうか。

日本国憲法では武力による国際解決をしないと明言している。もし、日本が戦争に巻き込まれるならば、それは与党政治家の全責任である。与党政治家は全員国民の前に土下座をし、即座に権力の座から降りるべきである。もし、その時その座に居続けるなら、それこそ最悪だ。戦争は何よりも上の人間がどれだけ賢いかによって左右される。ISにより人質事件で、安呆政権はすでにその無能さをさらけ出している。いくら自衛隊が優れた軍備を持っていても、北朝鮮の軍隊で十分日本を壊滅させられる。それは指揮官の差である。

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