不法侵入ごめんなさい、な物語?

かなりお久しぶりの日記です。

我が家でちょっとした出来事があったので、ここで記録に残しておこうと、ほこりまみれの日記を久しぶりに開いています。

でわ、本題へ・・・・

我が家は、私と母親、そして飼い猫が1匹。

ど田舎にありがちなだだっ広い敷地に2人+1匹。

・・・・・だったのですが、弟がその広い敷地内に家を建てたので、現在は敷地内別居で弟家族も住んでいます。

弟家族は、お父さん(弟)、お母さん、そして子供が3人・・・・・お姉ちゃんと弟2人。

家が近いので、子供たち(親含む)は毎日我が家に遊びに来ています。

末っ子くんは、猫がちょっと苦手なようで、我が家の猫を見るたびに

「にゃんこ、どかして〜」

「にゃんこ、怖い〜」

などと、猫との距離を詰める気配は一切なし。

そんなど田舎でのごく普通のありふれた日常を過ごしていました。

そして、我が家の隣はタバコ屋さん。

いろいろ訳ありで、今はおばあさんとその息子の2人暮らし。

おばあさんはいつも店で座っていて、そのひざの上にはいつも一匹の黒猫がちょこんと座っていました。

タバコ屋のおばあさんは、結構なご高齢で、それでもタバコ屋を細々と営んでいたのですが、徐々に認知症が重くなり始め、タバコ屋どころか普段の生活にも支障が出始めていました。

それでも息子さんと2人で生活していたのですが・・・・・

ある日、仕事に出ていた息子さんが、職場で事故にあい・・・・・・

祈りも虚しく、帰らぬ人となってしまったのです・・・・・・

タバコ屋のおばあさんは、とても一人で暮らしていけるような状態ではありませんでしたが、詳しい事情は私もわかりませんが、けっこう訳ありらしく、親戚一同、だれも引き取り手がいないため、施設に入る事になりました。

そんなこんなで、隣のタバコ屋さんは空き家に・・・・・

また空き家が増えたよ・・・・・田舎ではありがちですがね・・・・・・・

町内の回覧板も一軒飛ばしになりました。

そんな環境の変化に徐々に慣れ始めたある日、我が家に思いがけない訪問者が現れるのです。

(つづく)