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欧州車フリークの話に耳を傾ける

先日、コンビニで亡くなった方について

中堅刑事さんと話をしていた

staycoolです。

週1回は、留置管理課に顔を出し

少なくとも3か月に1度は刑事さんと絡む。

おまけに先月は検察と二度接触

法曹界に同級生は数多いますが、

まさか門外漢の自分がこんな状態になるとは

夢にも思いませんでしたね。数奇な運命です・・

さて、本日は午後に辛いお別れ

3年ほど連れ添った仏車が引き取られていきました。

査定に出していましたが

殆ど値がつかずオークションへ出したところ

査定額の5倍を超える金額が付きました。

コンディションも良く

愛着があって保有していても良かったのですが、

問題はキャパを超えた保有台数

マイルールで最大3台と決めていますので

節税マシン購入により放出が決まりました。

もう少し自分に力があり、好きな車を無軌道に

庭にでも放し飼いにしておければ良いのですが

致し方ありませんでした。

ところで購入してくれた新オーナーさんは

生粋の欧州車フリークのようでした。

直近で放出されたのが仏車の高級サルーン

独特のメカニズムを持つ足回りに

金銭上、足元をすくわれたそうです。

独特の足回りの仏車といえばピンとくる方も多いでしょう。

その車は実はプジョー505と併せて

若き日から憧れていた車たちです。

しかし、独特が故に壊れやすいのですよね。

ドイツ車とかのZF製のミッションが

お亡くなりになると財産を失う事になりますが

仏車の足回りも同様の悲劇を引き起こします。

しかし、伊(痛)車のフリーク同様

トラブルの話をしている時のオーナーさんは嬉しそう

国産ドライバーから見れば、完全に

マゾヒスティックな世界に映るでしょうね。

欧州車のオーナーが集まると

トラブル自慢のような武勇伝合戦が始まります。

どのくらい酷いトラブルに遭遇して

どの程度の修理費がかかったか?

後ろ向きの話を楽しそうにしている様は

車をカスタマイズしていくら散財したかを競い合い

自慢合戦をしている人達と重なるものがありますね。

因みに自分の最大のトラブルは

野尻湖プリンスに続く山道でプジョー309が立ち往生して

前にも後ろにも進めなくなった時

大雪とはいえないものの

夕方に差し掛かって天候が急変

吹雪のような状態に・・・

結局、野尻湖プリンスの雪上車に引いてもらいました。

1994年の事、まだ妻と結婚する前の話です。

次点は、FIAT TIPOが

新宿プリンスホテル前で動かなくなり

そのまま煙を吹いてお亡くなりになった時

酔っ払いに「燃えているぞ!」と茶化されました。

それから三条の葬式に行く途中に

これまたオーバーヒートしたルノーメガーヌ・・

軽微なトラブルながら

欧州車には思い出がいっぱい・・

しかし、残念ながら今生の別れとなった今回の仏車は

残念ながら?ノートラブルの代物でした。

日頃から乗っていた妻は悲しみに暮れ

昨日最後の洗車をしながら色々な事を思い出していました。

本日の新潟は雨・・さながら涙雨といったところでしょうか?