自立を促す

政治的な癒着と既得権益の打破の問題は、岩盤規制突破と加計学園問題によって浮き彫りになった観がある。

特定の職掌団体と与党族議員による既得権益優先圧力と岩盤規制打破の政府方針との衝突。

M前次官の守秘義務違反やピンサロ出入りの件は言語道断な事で話にならないが、どの省庁にも特定職掌団体と族議員からの圧力は日常茶飯事であるだろう。

兎に角、事実を正しく伝える情報露出のあり方が今ほど危機に陥っている観は否めない。

みんな、自分の既得権益を守る事に必死である。

翻って、世の中全般も、既得権益どうしの衝突や鍔迫り合いに汲汲としている。

自分の権益先にありき、の自分勝手症候群だ。

足るを知り、分かち合いの双方理解へと何故向かわないのか?

相手を先に行かせて上げられない自己中。

職場でも、仲間内でも、廻りを先に行かせて上げられればいいのにと想う。

廻りを先にするという事が自立の第一歩。

我先にでは利己主義の競争ばかりとなる。

自分は最後でいいから、相手を先に行かせる。

これで、相手も、自分も真に自立出来る。

従属させたり、依存させるから、自立出来ないまま成長はストップする。

後は自己保全の護りの姿勢のみ。

だから、既得権益死守と岩盤強化となる。

真に導き、お助けするとは、一人で自立出来るように指導すること。

また来てくださいでは他立依存性のばら蒔き。

早く自立して、もう来ないで下さいね。

それが自立コンシェルジュである。

スピリチュアルや癒し業界には他立依存性が特に多い。

指導する側が自立出来ていないからでもある。

既得権益の死守と岩盤強化。

もうそろそろ卒業しませんか?

合掌拝霊。

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