AIネタその6 もしダヴィンチにAIを搭載したら?

ダヴィンチはAIを搭載してないが、もし搭載したらどうなるか予想してみた。

以下のカキコは医療関係者でない素人の妄想と、生暖かい目で見てやって下さい。

ダヴィンチは3Dカメラで患部や手術時の様子を撮影している。

世界で3,700台以上あるダヴィンチとClaioと電子カルテをオンラインで結んで、

撮影した映像と医療データを集めてAIで解析分析出来ればビッグビジネスになる。

今は人がダヴィンチで手術をしているが、

AIがビッグデータディープラーニングすればロボットで手術が可能になると思う。

それにはダヴィンチの手術データとClaio(ファインデックス社)の手術事後の医療データ、

電子カルテ(ファインデックス社)で治療経過のデータをビッグデータ化する必要がある。

そのビッグデータIBMワトソン、グーグルアルファGO等のAIを使えば、

手術ロボット用AI、診察診断治療用AI(医師のアシスタント)等が開発出来ると思う。

勿論それを実現するには、AI研究のエキスパートと医師等天才級の人材が必要かな?

今は「情報を制する者はビジネスを制する」と言われている。

将来は「AIを制する者はビジネスを制する」と言われる」と思う。

優れたAIには良質なビッグデータが必要。

ダヴィンチ・クライオ・電子カルテのデータは、良質なビッグデータになると思う。