君の名は

朝、部屋に妹が入ってきた。

「仕事行くけど、ヤマトが来るかもしれないからよろしく」

「。。。デスラー砲でも撃てばよろしいか?」

「。。。撃てるものならな。ごみもちゃんと出しておいてね。」

「うぬぬ、総統にそのようなことを言うとは!なにものだ!」

「スターシャッ!」

と捨て台詞を残し妹は旅立った。

ヤマトはこなかった。

デスラー砲もできてはいない。

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