明日は鍛錬日&今月の名言

明日は今月最初の鍛錬日です。

月初めなんで赤木圭一郎の全曲歌唱をメインにやります。

新規99も早めに出しておきたいところですな。

今日は歯医者と介護施設で父に面会と寺で内施餓鬼(本来は家に坊さん呼ぶのだが、面倒なんで寺でやる)などで、仕事以外の用事も多くて疲れるが、明日の体力は残しておかなきゃね。

で、今月の名言です。

「あやまちは やすきに所に成りて 必ず仕る事にて候(吉田兼好)」

鎌倉時代の官人、歌人、随筆家の吉田兼好が書いたと言われている「徒然草」の一節。

くだいて言えば「失敗は簡単な所になると必ずやっちゃう事だね。」ということですね。

木登りの名人が、弟子が高い所にいる時には何も言わなかったのに、もう飛び降りても大丈夫な高さになってから「気を付けて降りなさい」と言う話で、危険な高所にいる時は誰でも最新の注意を払うが、低い所まで降りてきて「もう大丈夫」と気が緩んだ時が危ないということ。

徒然草」は、現代語訳でもいいから是非読んで欲しい名作です。

本日のオマケは、先日人の歌うの聴いたら、音源持ってたことを思い出して、先週ずっと車の中で聴いてた「太陽曰く燃えよカオス」にします。