閉会中審査を見ていました。加計学園あり

閉会中審査を見ていました。加計学園ありきのプロセスという論点と獣医学部新設の必要性、妥当性加計学園は置いといてという論点のズレがあってもどかしい。

自民党平井議員の質問では、今回の審査の焦点国民的感心とも言える加計学園という言葉がおそらく一度も使われておらず、萩生田官房副長官との予定調和的なやり取りをもってドヤ顔で質問を終えていましたが、これぞ印象操作という印象。

午前中最大の見せ場は、加計学園への決定は石破4条件に適合するかという質問に対する、山本大臣の長しい答弁そもそも早口で雑なペーパー音読であることに加え、野次もあり、何といってるかが聞き取れないを受け、質問者の民進党緒方議員が国民の皆さん、安倍総理は分かりやすく説明すると言ったが、今の説明のどこが分かりやすいのかという旨をカメラ目線で決めたシーンだったと思います。