「ウォーリー」に出てくる地球

地球がゴミだらけになって世界中の人間は宇宙に逃げて

地球は誰もいなくなってたった1台のロボットがゴミ処理を続けていた

…観ていて泣きたくなった。いまそのシナリオを進んでいる

成層圏人工衛星が野放しで清掃されることはなく

太陽の光を遮ってもおかしくないレベル…さすがに無理だ

SFの世界で巨大な宇宙エレベーターやオービタルリングを建設して

バベルの塔を宇宙に向けて作る発想は実現はしないであろう事業

月面コロニーを作ったとしても米国の富裕層しか住める可能性はない

中国はゴミだらけにして片づけないタイプだし宇宙も同義

ISが宇宙ステーションを占拠したらジハードで奪われるか壊される

地球を昔のようにきれいに保護しようとするエコロジストはわずか

大半は生産より消費が上回り、生ゴミ・資源ゴミの処分が課題

いかに無駄をなくすか環境を良くするには小さなことから

宇宙塵吸着装置とかで強力な磁場発生させたら人工オーロラを発生させるようなモノで

ザ・コア」みたく地球の磁石を狂わせないとも限らない

せいぜいスペースシャトル成層圏に飛ばして高速ゴミを減速させ

底引き網のように宇宙ゴミを回収、機体に吸着させたりして

集めるしかないのが現実である

丈夫な布や金属の壁を配置しても穴をあけられてしまうだけなので

ドローンのように操作しながら追尾して1つ1つ捕まえるしかない

自機そのものがスペースデブリにならないように

ダイヤモンドコーティングしたガンダムのハロのようなボール型が理想である

流れ弾が飛び交う宇宙空間で地味な作業ではあるが検討願いたい

アニメの宇宙空間はゴミ1つなく安全なのだから

高速の「宇宙ごみ」回避が課題