造血幹細胞移植へ向けて白血病3造血幹細胞移植

2016年7月

過去ログです。〜入院約6月経過〜

2016年6月末に計4回の抗がん剤治療地固め2回目含むを終了し、次の治療へ進むこととなった。

造血幹細胞移植に向けて!!!

移植に向けてへの状況として。

妹とフルマッチ1/4の奇跡でした

骨髄移植を選択ごめんね、妹に全身麻酔からの何本もの骨髄採取。。。。。

寛解状態で突入できそう

一応、登録していたが、適合者が少なめだったらしい様ありがとうございます

移植、GVHDなど

妻と2人で対応しました。重症な副作用、確率など怖いことをできる限り先生より話されたような気がしました。すべてが発生するわけでなく、個人差によるとは言え、すごい治療になりそうだと想像できた。一番記憶にあるのが、女性からの移植なので、GVHDは出やすいでしょう。また、私が軽い喘息持ちなので肺への影響が心配とのこと。

とはいっても、やるしかないので、治る方の確率のみを計算していました。

さて、7月の3週目までは外来にて、移植準備として、様な検査を行いました。

口腔外科、眼科、放射線科の準備、リハビリ科、耳鼻咽喉科、一般外科痔の確認、肺機能、超音波などなど。特に大きな課題もありませんでした。よかった。。。。

再入院までのひとときを自宅でゆっくり過ごしました。

しかし、入院中に免許が切れてしまったので、このタイミングに免許更新をした。神奈川なので二俣川免許センターまで行ったが、体力なくて、しんどかったなぁ。免許の写真はつるっぱげ、プレミア感あっていいかも。

7月末より、C大学病院にて入院し、移植治療をスタートする。順調なら40日間くらいで退院らしい。病床が不足しており、混みあっているので、体調が良ければ、どんどん退院となるようだ。

さあ、移植をがんばろう!!また自宅に絶対戻ってくると、自分に言い聞かせた。

つづく